子どものパスポートの受け取り|赤ちゃん連れで実際に行ってみた

海外・文化

先日、家族のパスポートをオンラインで申請しました。

今回は、その続きです。

子どものパスポートを受け取りに行ってきました。

赤ちゃんを連れての受け取りだったので、実際に行ってみるまで少し不安でしたが、無事に受け取ることができました。

前回の記事はこちら

マイナポータルの仕様変更などにより、現在は記事公開時と申請方法が異なる場合があります。

最新の情報は、マイナポータルや外務省のホームページなどでご確認ください。

赤ちゃん連れでパスポートの受け取りへ

オンラインで申請したパスポートは、審査が完了するとマイナポータルに交付予定日が通知されます。

私は今回、ここで少し失敗しました。

マイナポータルに届いた【お知らせ】受け取りの依頼という通知を見て、

「受け取りに来てくださいということだな」と、そのまま受け取りに行ってしまったのです。

ところが、通知をタップして開いたページには、交付予定日が記載されていました。

外務省も、審査完了後はマイナポータルの「やること」から交付予定日を確認するよう案内しています。

「受け取りの通知が来た=今日受け取れる」ではないので、交付予定日は確認しておくのがおすすめです。

また、オンライン申請の場合でも、パスポートの受け取りは申請者本人が行う必要があります。

子どものパスポートであれば、子ども本人を連れて行く必要があります。

夫は仕事で一緒に行くことが難しいので、「幼児と赤ちゃんを連れて、一人で行くのはちょっと大変かも……」と思っていました。

そこで、普段からお世話になっているシルバー人材センターの方にお願いして、一緒についてきてもらうことにしました。

本当にありがたかったです。

付き添ってもらえるだけで、気持ちの余裕が全然違いました。

当日の持ち物・準備

今回、私が準備したものはこちらです。

  • 自分(子どもの申請を行った親)のマイナンバーカード
  • スマートフォン
  • マイナポータルアプリ

必要なものは申請方法や手続きの内容によって異なる場合があります。

受け取りの際は、申請先の案内を確認してください。

私は家で授乳を済ませてから、上の子を保育園へお迎えにいきました。

その後、赤ちゃんと上の子を連れてパスポートの受け取りへ向かいました。

忘れ物

窓口に到着して、手続きを進めようとしたところ、子どものマイナンバーカードを持ってきていないことに気づきました。

「やってしまった……」と、一瞬焦りました。

ただ、今回の受け取りについて窓口で確認したところ、私の場合は、子どものマイナンバーカードを提示する必要はありませんでした。

必要書類などは申請先によって案内が異なる場合もあるため、受け取り前に必要なものを確認しておくのがおすすめです。

パスポート受け取りの流れ

今回、私が実際に行った流れをまとめます。

① マイナポータルの画面を提示

窓口での手続きを始める前に、マイナポータルの「やること」から、受け取りに必要な画面を表示しました。

私が行った窓口では、手順が窓口の近くにも掲示されていました。

順番が来たら、窓口の方にQRコードを読み取ってもらいます。

今回はこれを3人分行いました。

ちょっとした話

3人分のパスポートを受け取るつもりで来たのですが、子ども1人分の交付予定日は、まだ先でした。

完全に私の確認不足です。

「受け取りの通知が届いたら、交付予定日まで確認する」ということを覚えました。

② パスポート手数料の支払い

今回、私が受け取ったパスポートでは、まず都道府県分の手数料を支払いました。

こちらは窓口での支払いではなく、近くのコンビニで現金で支払う方式でした。

窓口で案内された場所へ行き、支払いを済ませてから、もう一度窓口へ戻ります。

その後、国の手数料を窓口で現金で支払いました。

支払い方法は受け取り窓口によって異なる場合があるため、実際に受け取る際は、案内を確認しておくと安心です。

2026年7月1日以降の申請分から、パスポートの手数料が変更されています。

手数料は申請時期や年齢、申請方法などによって異なる場合があります。

最新の料金は外務省の公式情報をご確認ください。

オンライン申請では、クレジットカードによるオンライン納付も利用できます。

対応している受取窓口であれば、マイナポータルに届く案内から手続きを進められます。

私は今回、そこまで確認しておらず、1回目の受け取りでは現金で支払いました。

事前にオンライン納付について確認しておけば、支払いのために別の場所へ移動する必要がなく、もっとスムーズだったかもしれません。

③ パスポートの受け取り

支払いを終えて窓口へ戻り、最後に本人確認がありました。

その後、パスポートのICチップに記録された情報も画面で確認しました。

そして、パスポートを受け取りました。

りけはは
りけはは

10年以上前に作った自分のパスポートと比べると、仕様も変わっていて、少し感動しました。

子連れなら「付き添い」がいて本当に助かった

今回、特に感じたのは、子どもを見てくれる人がいるだけで、手続きのしやすさが全然違うということでした。

途中で支払いのために移動するときも、上の子を一緒に来てもらった方に見てもらうことができました。

本当に助かりました。

子どもと一緒に移動すると、「これ買いたい!」「触りたい!」となりがちです。

今回は一人でさっと支払いを済ませられたことで、かなりスムーズでした。

さいごに

今回は、子ども1人分のパスポートはまだ受け取れなかったので、また後日取りに行くことになりました。

ただ、今回のことで、

  • 受け取り通知だけでなく交付予定日を確認する
  • 必要な持ち物を事前に確認する
  • オンライン納付が利用できるか確認する
  • 子連れなら、可能であれば付き添いをお願いする

ということを学びました。

また、私が利用した窓口では、パスポートの交付は窓口申請の受付時間よりも遅い時間まで対応していました。

パスポートの受け取りには本人確認が必要なので、もう一人分を受け取るときも、また子どもを連れて行く予定です。

子どもを連れてパスポートの受け取りに行く方の参考になれば嬉しいです。

この記事は、2026年9月時点で確認できる公式情報と、筆者自身の受け取り体験をもとに作成しています。

パスポートの申請・受け取り方法、必要書類、手数料、受付時間などは変更される場合があります。

実際の手続きの際は、外務省、マイナポータル、申請先の窓口などの最新情報をご確認ください。

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